当院の腰痛治療

当院ではあなたの状態を体の専門家の目線で把握するためにしっかりとお話を聞かせていただきます。
その上で検査やゆがみのチェックを行い全体的に体を把握してから必要な治療を選別し、あなたの腰痛に合った治療法をご提案しています。
もしも苦手な治療があるならば問診時にしっかりとお伺いさせていただきますのでご安心ください。

あなたはこんな事でお困りではありませんか?

  • いつも腰が重だるくいつもと違うことをすると痛みに変わる
  • ずっとイスに座っているとスッと立ち上がれない
  • マッサージ屋さんなどに行くと気持ちいいけどその場しのぎで治らない
  • 床に落ちたペンを取ろうとした時に腰から背中に痛みが走る
  • 腰も痛いが足のしびれが気になる
  • 朝ベッドから起きるとき腰に痛みが出ないようにそ~とゆっくり起き上がっている

この他にも腰痛には様々な症状があります。細かく言ってしまえばお一人おひとりによって違いがあります。
そのため日常の生活習慣やクセ、あなたの体を取り巻く環境、ストレスレベル等をしっかり把握し、なぜ腰痛になってしまったのかを見極めて適切な治療法をご提案するためにしっかりとお話をお聞きします。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの骨が原因?

実は欧米では次のような研究結果が報告されています。

腰痛を訴えている人と腰痛を訴えていない人を同じ人数だけ集めてMRIやCTで画像検査をしたところ、腰痛を訴えていないグループと腰痛を訴えているグループを比較した結果、ほとんど同じ割合で椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症といった”画像診断上での異常”が見つかった。

腰痛の本当の原因

最新の研究ではこの研究結果以外にも腰痛を感じたことがない人にも同じように骨に異常がみられることがわかってきました。
今まではレントゲンやMRIで骨の変形を指摘され、「骨と骨の間が狭くなってきているから」「ヘルニアだから痛むのです」と説明されていたのですが、骨や軟骨の変形が痛みの原因とは言い切れない場合もあるということです。

つまり、過去に椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症 といった画像診断を受けたからといっても腰痛の原因とは言いきれない事が多く見られるという事です。

では何が腰の痛みの原因なのでしょうか。

様々な腰痛の種類がありますが、腰痛の方は皆さん共通して腰の周りの筋肉がとても硬くなっています。
筋肉は硬くなると痛みやだるさを感じさせてしまいます。腰の筋肉の硬さが腰痛の元となっているのです。

ではなぜ腰の筋肉が固くなってしまうのでしょう?
それこそが腰痛の本当の原因になってきます。

腰痛の原因

  • 日常の生活習慣・クセ
  • 体の片寄った使い方
  • 体のゆがみからの全体的なバランスの崩れ
  • 腰に負担の掛かる姿勢
  • 過度の肉体疲労

もっとも大きな原因として日常の生活習慣・クセがあります。
ここから無意識に片足に体重をかける「片足重心」や座ったときに「足を組む」など、体の片寄った使い方をしてしまうことで体のゆがみに繋がります。
このゆがみによって身体は無意識にバランスを取ろうとし、いつも腰に力が入り続けて筋肉を酷使してしまうことで疲労がたまり筋肉は硬くなって痛みを感じるようになってゆきます。

筋肉が健康な状態を保つには新鮮な血液(酸素と栄養をたくさん含んだ血液)が必要で筋肉に新鮮な血液が十分行き渡っていれば柔軟性は保たれ、伸びる・縮むといった動きがスムーズにできるので痛みを感じることはありません。

しかし、硬くなった筋肉には新鮮な血液が十分に行き渡らず、筋肉の疲労回復が間に合わなくなってしまうことから筋肉の硬さが解消されずに慢性的な腰痛となってしまいます。

当院では体のゆがみを整えてバランスを調整し、疲労の回復を促し腰の筋肉を柔軟にして痛みを改善する根本的な治療を行っています。
そしてあなたが気づかずにしてしまっている生活習慣をお伝えし、日常の生活習慣から腰痛を予防、再発を防いでいける新しい良い習慣を身に付けてもらいたいと考えています。

20年以上前からの腰痛「いつも痛むはずなのに何もなかった、びっくり、すばらしい!!」

加藤妙子様 女性 49歳

【症状】20年以上前からの腰痛
【お住まい】宝塚市
【ご職業】看護師

▽詳しくはコチラをご覧下さい
加藤妙子さんの声

加藤妙子さん

椅子に座れないレベルの腰痛「体全体のバランスを整えることの重要性を実感した」

S様 男性 38歳

【症状】座れないレベルの腰痛
【お住まい】神戸市
【ご職業】デスクワーク

▽詳しくはコチラをご覧下さい
Sさんの声

加藤妙子さん

当院の腰痛治療法

1.問診

あなたの身体の本当の状態を把握するために、いつから痛むのか、何をしている時に痛みを感じるのか、不便な動作は何かなど、今までの腰痛の経歴や趣味や仕事での姿勢といった日常習慣もお聞きします。

問診

2.検査

  • 可動域検査
  • 筋力検査
  • 姿勢検査

関節の動き方や筋肉の硬さ、体のゆがみなど体の現状を客観的に検査していきます。問診とこれらの検査から得られた情報を元に
原因と症状に応じた治療法や治療計画を判断してゆきます。

3.治療

腰痛治療に必要な「局所」と「全身」のアプローチ

整体治療

腰痛の場合、多くは腰周りの筋肉に負担がかかってしまい筋肉はカチカチに硬くなってしまっています。痛む場所の局所的な治療も重要ですが、それだけでなく全身のバランスを整えることが必要になります。
病院で電気治療を腰に当たり、マッサージ屋さんで腰の周りを重点的に揉んでもらってもあなたの腰痛が良くならなかったのはそのためです。腰にフォーカスした局所の治療では根本的な改善は難しいと思います。

整体治療

腰痛の治療には体全体のゆがみを整えて腰にかかっている負担を解消し、負担を上手に全身で分散できるようにしてゆくことが大切です。
骨盤や股関節といった下半身だけではなく、上半身の肩甲骨や腕などの連動や筋肉の緊張のバランスを考えて治療を行う必要があります。

当院の整体治療では腰の硬くなった筋肉を柔らかく緩める「局所の治療」と、腰に負担が掛かりやすくなっている崩れたバランスを整える「体全体の治療」を同時に行い体全体が丁度いいバランスになるよう整え腰にかかる負担を分散できるようにしてゆきます。

※全員の方に必ず使用するというわけではなく、症状に応じて使用する方が早く回復する場合に使用させていただきます。

鍼灸治療

現代では鍼灸治療でも「腰痛なら腰の治療」と部分的に表れている症状にばかりフォーカスしてしまう傾向があります。
しかし、これでは痛みという症状を作っている原因を解決できていません。
当院では腰の筋肉の治療と共に古来より伝わる東洋医学的な経絡やツボを使った「体全体を一つと観る」という考え方をベースに原因に対する鍼灸治療も行っています。

鍼灸治療

東洋医学の考えとして鍼灸には「本治」と「標治」という考え方があります。
崩れた体のバランスを正すためにそれに合ったツボを使い体の基礎的な調子を回復させる「本治」、それに対して表れている症状に対して鍼を行うのが「標治」といわれています。

これは根本的な原因と症状を同時に治療するという鍼灸治療の基本的な考え方です。
当院では体全体的なバランスの調整として経絡やツボを使い原因を、硬くなった筋肉をゆるめて症状である痛みを取ってゆきます。

※全員の方に必ず使用するというわけではなく、症状に応じて使用する方が早く回復する場合に使用させていただきます。

ハイチャージ療法

腰痛の改善には硬くなった筋肉がまたスムーズに伸び縮みできるようにする必要があります。
この筋肉が伸び縮みするために必要なエネルギーがATP(アデノシン三リン酸)と呼ばれるものです。細胞の中にあるミトコンドリアで生産されるATPは筋肉の動きだけでなく内臓の代謝にも必要です。人が生命を維持するために必要なエネルギーを生産するミトコンドリアは『体の中の発電所』とも呼ばれています。

ハイチャージ療法

当院ではドイツの微弱電流治療器「ハイチャージ184」を使い、細胞内にあるミトコンドリアを活性化させエネルギーであるATPの生産を増加させます。
そうすることで、体を回復するためのエネルギーを増やす事ができるので、自己回復力があがり整体や鍼灸といった他の治療効果をアップさせ治療の相乗効果を出してゆきます。

※全員の方に必ず使用するというわけではなく、症状に応じて使用する方が早く回復する場合に使用させていただきます。

再発予防の姿勢指導(生活習慣の改善)

腰痛が改善されても生活習慣が変わらなければまた腰痛を繰り返すことになってしまいます。
そうならないように当院では普段の姿勢や生活習慣の改善ボイントをお伝えしています。

お仕事による体勢などで改善が難しい場合は体の疲労を最小限にできるようセルフケアをお伝えし、腰痛の再発を防いで頂きます。