【緊急事態宣言後の診療について】

こんにちは。院長の樋渡です。

兵庫県にも緊急事態宣言が行われ政府から不要不急の外出を自粛する要請がさらに強調されることとなりました。

 

しかし

 

・自粛疲れからのストレスで背中や肩のダルさ、こり

・体を動かすことが少なくなることからのギックリ腰

・間食が多くなり胃の不調を感じる

 

など免疫が下がりやすい状態になっている方が最近は多く当院ではみられていました。

 

当初は感染の急激な拡大からの医療崩壊を防ぎ、騒動の早期終息のための休診も考えました。

 

しかし、施術を提供し免疫を維持してもらうことで予防にも有用と考え緊急事態宣言の期間であっても今のところ通常と同じように当院は診療を続けていく方針です。

 

・消毒液がまだあり清潔を保てること

・予約間隔をあけて他の患者さんとの不要な接近がないこと

・施術後の換気、換気扇での換気を保てること

 

など、これからも引き続き院内の環境を整え患者様、地域への感染拡大の予防、そして私自身の予防に善処してゆきます。

 

皆様もどうぞお気をつけてお過ごしください。

 

 

当院は社会生活を維持する上で必要な施設として自粛要請の対象外施設です。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止として

・アルコールによる手の消毒(スタッフ、患者様ともに)
・予約間隔をあけて患者様同士の不要の接近を防止
・おひとりごとに院内の5分換気
・ドアノブや施術ベットの消毒

をおこなっております。